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また開けない梅雨と草むしり

  • 執筆者の写真: akikotoho
    akikotoho
  • 2020年7月29日
  • 読了時間: 1分

今年の春は沈黙の春でした。花は春爛漫として美しい春でした。虫など生き物もたくさん増えているようです。そして長い梅雨。草はもりもりとよく成長し、例年になく草むしりにいそしんでいます。未だかつてないほど^^;


「草むしり道」を究めるのもいいね、とアドバイスされたこともありました。

人の手で植えられた植物より、自分の力でその土地に根付いた植物の何とたくましいこと。

下草があることで土の表土が大雨にも守られていることも知りました。


草を刈っていると多様な虫たちにも出会えます。

初めてオケラ見つけました。


ただただ無心に草むしりしているとあっという間に時間が過ぎていきます。

大地と太陽からエネルギーを受けて育った草たちのたくましさをただ抜き放つのはなんだかもったいないなと


食べられたらいいのにね~と言いながら引き抜いています。

牛や馬やヤギとか

食べに来てくれないかな。



 
 
 

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